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英語の勉強方法〜品詞編③

こんにちは。め塾の澤田です。

少し間が空きましたが今回は「名詞」について簡単に書きたいと思います。
名詞とは・・・前回も書きましたが「物・人・出来事」などです。
これをさらに分類していきましょう。

中学生の間は「可算名詞」「不可算名詞」の2つは必ず覚えて欲しいと思います。
「可算名詞」とは数える事が出来る名詞、「不可算名詞」とは数えられない名詞の事です。

日本語ではペンを1本持っていようが、10本持っていようが「ペン」は「ペン」と表現します。

一方英語では1本の場合 「a pen」、10本の場合「ten pens」と数によって表現の仕方が異なります。

日本語には無い感覚ですが、英文法のルールに則っていきましょう。この様に数を数えられる名詞を可算名詞と言います。

それでは不可算名詞とは何でしょうか。

中学生はまず、「液体・お金」は不可算名詞と覚えましょう。例えばwater(水)、milk(牛乳)、rain(雨)、money(お金)etc…です。

容器を使わないと計量する事が出来ないものは大体不可算名詞ですね。

しっかり分類して単語を覚えていけると良いですね。高校生になるとここからさらに可算名詞が「普通名詞」「集合名詞」に、不可算名詞が「抽象名詞」「物質名詞」「固有名詞」に分類されます。中学生のうちにせめて2つだけでもきっちり押さえておくとその後の勉強が楽になります。

勉強ができる様になっていく生徒は単語を覚える時にこの辺の知識までしっかり、または何となくでも頭に入れる生徒が多いです。誰に言われた訳でもなく、覚える習慣があるのだと思います。先々に繋がる良い勉強の仕方ですね。

逆にイマイチ成績が伸びきらない生徒は「めんどくさいから意味とスペルだけ覚えよう!」といった思考になります。(覚えようとするだけ偉いかもしれませんが・・・)

この様な日々の勉強のちょっとした違いが2年後、3年後に大きな違いとなって現れます。

前者の生徒は「勉強のコツ」や「原理原則」を理解、記憶しながら進めるので理解が深まり、「1を聞いて10を知る」は無理かもしれないですが、1を聞いたら5.6位は理解できる様になっていきます。その結果勉強が楽になり、成績も向上します。

ですが後者の生徒は自転車操業的な勉強になってしまい、積み重ねがありませんのでずっとしんどい勉強を強いられます。「頑張っているのに何故か成績が上がらない・・・」となってしまい、やる気も起きません。

楽するために面倒な道を選ぶと言う事は大人になってもある話ではないでしょうか。

もしこの記事を読まれましたらぜひお子さんに「名詞って何?」

と聞いてみて下さい。それではまた次回。

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