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英語の勉強方法〜品詞編④

こんにちは。め塾の澤田です。

本日は品詞の第4回です。今回は動詞のお話です。

そもそも動詞とは「動作や状態を表す語」の事を指します。ですので文章の中で動作や状態を表す語は常に注意して見ていきましょう。

まずは一般動詞とbe動詞の区別が絶対に大切です。中学1年生の時に必ずクリアしておかなければいけない事なのですが、意外と疎かにしてしまっている人が多いです。日本語では「主語と述語」、英語では「主語と動詞」が大切なのはご存知の通りだと思います。英語のテストの点数が伸び悩んでいる人はこの区別に立ち返ってみて下さい。

be動詞→is,am,are,was,were,(been)
一般動詞→be動詞以外の動詞

と区別しておくと良いですね。

高校生になるとこの2つの分類から「動作動詞」「状態動詞」「自動詞」「他動詞」などさらに細かく分岐していきます。中学生のうちに2つ動詞の区別が出来ない生徒はその後さらに細かくなった時に区別出来るはずもありません。今のうちにしっかり区別しておく、または区別出来る能力を身につけておく事は将来の自分を助ける事になります。

定期テストの点数ばかり追いかけている人は、こういった先を見据えての勉強が苦手です。今の勉強方法でテストの点数はそこそこ取れていたとしても本当に積み重ねが出来ているのかを考えて見て下さい。

地に足の着いた勉強方法で、積み重ねを続けて行く事が本当に役に立つ勉強です。そういった勉強が出来ているかどうかは、学校の定期テストだけでは判断する事が難しい部分があります。

勿論点数は高い方が良いですが、同じ80点でも「中身のない80点」と、「知識が積み重なった80点」では価値も安定感も違います。逆に言えば今は40点でも何かしらの積み重ねがあれば今後伸びていきます。

見かけの点数だけでなく、勉強のやり方や能力そのものを身につけていって欲しいと思います。

それではまた次回。

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