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  2. 実際にあったドラマのような大逆転劇

中学での私の成績は4が3つで後は全部3でした。学校のテストの点数も大体60点台~70点台くらいで80点台が取れるとよくがんばったなって感じでした。

中3の10月の末期ごろ、学校の先生と親と私の三者懇談で受ける高校の話になりました。公立高校は桜塚高校と刀根山高校は絶対に無理。千里青雲高校も相当厳しい。豊島高校も合格できるかどうか分からないので私立高校専願を勧められました。

せめて刀根山高校には入りたい、そう思ってがんばっていました。

そうこうしているうちに2学期の期末テスト。

その期末テストで数学38点、社会32点・・・いつもはもっとマシな点数を取っていたのに・・・さすがにここにきて刀根山高校が遠くに行ってしまいそうな感じでした。学校の先生には「刀根山高校の合格は絶対に無理」と言われました。

私を変えた先生の言葉。

その時に塾の先生からこんなことを言われました。「自分ができることを精一杯やって、その結果合格できなかったらそれはそれで納得できるんじゃない?自分ができる限りのことをやりもせずに他人に刀根山高校は無理です、と言われてすごすごと諦めるの?お前の刀根山高校に行きたいってその程度なん?」

自分の最大限の努力もせずに諦めてしまうのはイヤ!と思ってがむしゃらに頑張りました。12月の寒い季節でしたが自分の心の中はとても燃えていました。

冬休みも朝から冬期講習で頑張りました。夜遅くなっても質問しまくって勉強しまくりました。

思いも寄らない衝撃的な模試の結果。

そうして勉強しまくって1月にある最後の五ツ木の模擬試験を受けました。公立高校の合否を判断する最後の模擬試験です。なんと刀根山高校の合格判定は・・・最低ランクの「E」

「E」??志望校を変更しろってこと??ガーーーン・・・後ろ頭を殴られたような衝撃が走りました・・・さすがにこれには私も動揺を隠せませんでした。

「奥の手」

テスト結果を見せると塾の先生もさすがにしばらく黙っていました。「どうする?これでも刀根山を諦めたくない?」と聞かれました。正直どう答えていいかわかりませんでした。「もし、諦めたらその時点で試合終了やけど・・・」とスラムダンクの名台詞を言われ「でも、もし諦めたくないなら「奥の手」があるけど?・・・やってみる?」と言われました。

私ほどはひどくないけど、同じように学校の先生には合格できないと言われた友達4人と「奥の手」をやってみることにしました。過去にはそ「奥の手」で逆転合格をした人は多数いるそうです。

毎日4人で励まし合ってがんばってがんばって・・・としていました。夜遅くまで頑張りました。もっと早くから勉強しておけばよかったと心の底から後悔しました。でも、もう後の祭りです。とにかく今できることをしっかりと頑張る以外に方法はないと思って頑張りました。

ついに出願、そして受験当日。

そしてついに願書を出す日が来ました。4人とも学校の先生には無理と言われた公立高校に出願しました。

いざ受験の日・・・正直できたのかできなかったのか手応えは今ひとつよくわかりませんでした。

「奥の手」を使った4人は・・・。

そして合格発表の日・・・なんと私が合格していました!1月の五ツ木の模擬試験で「E」判定をとっていた私が、です!!もう、嬉しくて嬉しくて・・・

私以外の3人もみんな合格していました。!!結局「奥の手」4人衆は全員合格です!!

しかし、塾の先生は「高校に入ってからが本番。無理して入学したんやから学校の勉強は相当に頑張らんとな?」と緩んだタガを閉めるようなことを言われました。

め塾に通っていて本当によかった!め塾の先生方本当にありがとうございました!!

め塾で勉強したらこんなに成績が上がりました!

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