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国語ができない人って結局何ができないんでしょう?

特別な知識や特別な練習方法なんて必要ありません。基本的なことを基本通りに練習するだけです。学校ですでに習っています。ただ、学校ではそれを繰り返し練習する時間が足らないので、国語ができない人がむちゃくちゃ多いです。ちなみに学校が悪いと言っているのではありません。(念のため)

今まで国語が苦手な人をたくさんみてきました。何がわからないのか長年の研究の結果・・・

・品詞(名詞・動詞・形容詞など)がわからない
→これは英語に直結します。これがわかっていない人は英語もわかりません。

・主語・述語の繋がりがわからない
→文章を読んでいてナチュラルに主語と述語がわかるように読めなければ、文章の意味がわからないです。こちらから「主語はどれ?」「述語はどれ?』と聞いたら答えるでしょうけど、自分で文章を読んでいていちいちこちらから聞かなくても自然に意識できるようにならなければ文章の意味は分かりにくいです。

・イメージできない
→文章に書いてある情景や状況がイメージできない人は、やはり文章が読めません。でもちょっとヒントを教えてあげると誰でもイメージできるようになります。これも地道な練習が必要です。

・語彙力が足らない
→やはり語彙力がない生徒はかなり多いです。それも一つ一つ小学生の時から誰かが教えてあげなくては生徒たちはその言葉を知る機会もありません。中学生になって語彙力のない生徒の国語の点数は悲惨です。また語彙力がない場合、効果的な打つ手もほとんどありません。

・具体と抽象の行き来ができない
→例えば「野菜」の種類をなんでもいいから3つ言ってごらん?と聞いてみてもスッと答えられる生徒は50%くらいでしょうか。分かりやすい例で具体と抽象の行き来の練習をさせます。これは頭の使い方の基本の一つだと思います。数学の問題でも問題Aと問題Bは見た目が違っていても共通項に注目すれば「解き方が同じ問題」になります。頭の悪い人ほどたくさんの解法パターンを覚えようとして記憶力がパンクしています。頭の良い人ほど記憶力は少なくて多くのことを覚えていたり理解していたりします。その基本を練習します。

これを半年やれば相当学力が変わってきます。でも、なかなかお母さんもお子さんもその変化に気づきません。(涙)でも、中学生になった時にずいぶん成績も変わります。(これも気づいてもらえませんが・・・(涙))でも、みんなの基礎学力が上がってくれれば、それで私たちが苦労した甲斐はあるってものです。(そう思って自分で自分をなぐさめています)

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