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①定期テスト対策勉強しかしていない

②国語力がない

③3つの「つもり」

①定期テスト対策勉強しかしていない

勉強は私たち自身が成長するためにするのです。勉強をきちんと正しくやっていると・・・

・難しいことでもきちんと理解できるように頭が鍛えられる

・計画を立てて実行できるようになる

・すぐに答えがわからないことがあっても諦めずにいろいろと考える不屈の精神が養われる

・やる気が起きない時があっても投げ出したりせずに継続できるようになる

・自分が理解できているか自分で自分を試してみてセルフチェックができるようになる

・忘れてしまわないように復習をする習慣がつく

などなど、勉強を通して身につく能力はまだまだあります。

そしてそうして身につけた能力は社会に出てから役に立つことばかりです。

そもそも勉強は社会に出た時に、社会に貢献したり社会から求められる有能な人材になるために行うものではないのでしょうか?

定期テストでいい点数ととっていい高校に進学する。

いい高校に行ったらいい大学に行ける。

いい大学に行ったらいい会社に入れる。

いい会社に入ったら給料が良いのでいい生活が送れる。

というようなイメージでテストの点数をよくしたいと思っている人が多いような気がします。

そういう人は何がなんでもテストの点数を上げなくてはいけないので、手っ取り早く点数が上がることばかり考えて暗記勉強に走ったりします。学習の効率を考えて勉強することはもちろん大切なのですが、効率の良い勉強法ばかり探している人たちの多くは、自分の能力を伸ばすという発想がないような気がします。

昔、A君とB君の2人の生徒がいました。正直どちらも勉強がそれほどできるという感じではありませんでした。もちろん2人とも成績を上げたいという気持ちは変わりません。

試験前はもちろん試験勉強をするのですが、め塾の普段の授業は能力を上げる勉強をしますので学校の試験勉強一直線というわけではありませんでした。A君は普段の勉強から学校の試験勉強を頑張りたいということでめ塾をやめてしまいました。中1の時の話です。それからA君は大手の塾に通っていたそうです。B君はそのままめ塾で頑張っていました。

中2の始めくらいまではA君の点数の方がB君の点数より上でした。

しかし、中2の中盤くらいからB君の方が徐々にA君の点数を上回るようになり、中3になることには完全にB君が圧勝するようになりました。進学した高校もA君は公立高校も落ちてしまってあまり進学校でない高校に進学し、B君は豊中高校に進学しました。

これは顕著に2人の差が出た事例ではありますが、多かれ少なかれそういう現象が起こっています。確かにお母さんにとってみれば我が子が勉強できているかどうかは学校の定期テストの点数でしか測れないかもしれません。しかし、定期テストの点数を取るのに全身全霊かけている子はちょっと受験の時には厳しいと思います。

A君が走っているとするとB君は自転車を組み立てているイメージかもしれません。自転車を組み立てている間はA君に遅れをとりますが、自転車がくみ終わったら後からA君を追い抜くのはさほど難しいことではありません。B君の人生はまだまだこれからなのですから、受験が終わって、その後人生においてもスピードアップした能力で考えていけるわけですから、少々自転車を組み立てるのに時間がかかったとしても、仮に受験までに間に合わなかったとしても、取り組む価値は十二分にあると思います。

②国語力がない

実はめ塾は理科で評判をいただいている塾です。理科の知識の教え方や覚え方、またその知識を使っての考え方はかなりイケてると思います。(自画自賛するな?)でも大阪府の入試問題で満点を取る生徒が続出です。定期テストでも点数は本当に上がっていると思います。

その話は置いておいて。

理科を教えていて理科の知識や考え方はほぼ完璧な生徒が毎年出てきます。しかし一定の割合で定期テストで90点台がなかなか取れない生徒がいます。知識的には90点越えは余裕なのです。原因は問題文で「何を聞かれているか?」がわからないのです。信じられないと思います。

③3つのつもり

授業を受けている生徒に

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