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  2. とがった算数講座

中学生になったら算数は数学と呼び方が変わります。

方程式や関数など難しい問題もたくさん勉強します。その中で正解率がひときわ低い問題が「距離と時間と速さ」の問題です。これがまた理解できない生徒はなかなか理解できなかったりします。中学生になると中間試験や期末試験などの勉強やらクラブやらで小学生の時とは段違いに忙しくなります。中学生でこの単元を理解しようとするとなかなか難しいのが現実です。

なので、小学生のうちにガンガンに鍛えてしまって、みんなができない「距離と時間と速さ」の問題を得意問題にしてしまおうというクラスです。週に1回の授業では学校の勉強を全てカバーすることは難しいです。ならばピンポイントで得意分野を作ってしまいましょう!という講座です。

ハンカチ理論をご存知ですか?(もしかするとめ塾だけが言っている言葉かもしれません)

得意科目をどんどん伸ばしていくと苦手科目も自然と伸びていくことが経験則的にわかっています。例えば、ハンカチの真ん中をつまんで10cmほど持ち上げます。(これが数学だします)そうするとハンカチの4つの端っこはだらんと下がった状態になります。(4つの端っこは英語・国語・理科・社会とします)

この状態になるとほとんどのお母さんが「数学はいいから英語や社会を勉強しなさい!」と言います。そうして4つの端っこもすべて10cmの高さまで持ち上げようとします。

しかし、そんなことをするよりハンカチの真ん中を20cm上まで持ち上げた方が遥かに楽です。(得意科目を伸ばす方が苦手科目を伸ばすよりも楽です)そうすると4つの端っこも自然と10cmくらいの高さまで上がってきます。

そうやって得意の数学を伸ばすことによって数学以外の科目も伸ばした方が本人も楽しいと思います。何より人よりもできる得意分野ができると生徒自身もやる気が出てきます。生徒のやる気が出て来ればこれに勝るものはないのではないでしょうか?

やる気のスイッチは探すものではなく自分で作るものです。

め塾で勉強したらこんなに成績が上がりました!

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