
「うちの子は勉強で困っていない」
実際、99%のお母さんがそう感じています。
しかし中学生になると、定期テストで20点や30点になった生徒の保護者の方も
「小学校の頃は、勉強で困っていなかったんですけどね」
と話されます。
これは珍しいことではありません。
なぜなら、小学生の学力を判断する材料は、学校のテストの点数しかないからです。
そして小学校のテストは、ほとんどの子が90〜100点を取れる仕組みになっています。
つまり、点数だけでは、本当の学力は見えないのです。
中学生になって勉強で困る理由
学校のテストはテストとしての機能をほとんど果たしていない
▼クラスのみんなに勉強ができる自信をつけさせるために・・・
学校のテストはテストとしての機能をほとんど果たしていない
▼クラスのみんなに勉強ができる自信をつけさせるために・・・
クラスのみんなに勉強ができる自信をつけさせるためにとても簡単なテストしかしていない可能性が高いです。なのでクラスのほとんどの子が90点か100点を取ります。 でも、これは学校の先生の配慮です。あまりに悪い点数ばかり取るようになると、勉強が嫌いになって落ちこぼれてしまうからだと思います。 なので学校のテストの点数だけで、我が子の勉強ができているかできていないかを推し量ることは難しいです。他にも勉強ができているかどうかの判断基準を持たれることを強くお勧めします。
話を聞いていなくても後から何回でも教えてもらえる
▼授業中に2〜3回説明をしたとしても・・・
話を聞いていなくても後から何回でも教えてもらえる
▼授業中に2〜3回説明をしたとしても・・・
授業中に2〜3回説明をしたことでも、それを聞いていなかったAくんが「先生、その問題どうやって解くの?」と聞くと先生は優しいのでそれを説明します。で、Bさんが「先生、その問題教えて?」と同じ説明を求めます。先生は勉強のことを質問しているのだから、とまた教えます。そうやって真面目に話を聞いている生徒は5回も6回も同じ説明を聞かされる羽目になります。 そういうことを6年間続けてきて、中学校になって1〜2回で話を理解しなさい、といってもそれは無理な相談かもしれません。入塾してくる生徒の99.9%が話が聞けません。勉強ができる子も話が聞けません。 1回で理解できる子どもにしてみたら学校でずっと同じことを何度も繰り返し聞くわけです。そのうち話を聞かなくなっても不思議ではないというか、話を聞かなくなるのはむしろ当然かもしれません。子どもたちにしてみれば他との比較の対象がないわけですから退屈な授業は当たり前、と思っているかもしれません。
文章読解力を教わっていない
▼小学校の国語はまず漢字・・・
文章読解力を教わっていない
▼小学校の国語はまず漢字・・・
小学校の国語はまずは漢字をよく勉強していると思います。それはそうです。漢字が読めないと文章読解力がどうこういう土俵にも上がれませんから。でも漢字を覚えるのに時間がかかりすぎているのか、文章の読解の練習をしている小学生は見たことがありません。 逆に音読はとても上手な子が多いです。音読で文章を間違うことなく素早くスムーズにスラスラと読む生徒は多くなったように思います。2〜3行の文章問題なんか小学生に朗読してもらうと間違えることなくスラスラ読みます。 で、「今、この問題で何を聞かれているの?」と聞くと「えっと・・・」と言いながらもう一度同じ文章を見直す生徒がほとんどです。文章を理解しながら早く読めるのはとても素晴らしいことです。しかし、文章の意味を理解しなくても早く読まなくてはいけない、と子どもたちは思っているようです。
他にも中学生になってから勉強が困る理由は色々とあります。
しかし、安心してください。
正しい勉強法を身につければ
全ての問題が解決します。
め塾は小学生から高校生、浪人生まで指導している学習塾です。なのでいろいろな学年の生徒をみる機会が多いです。
高校3年生から入塾してくる生徒が、勉強のやり方を変えようと1年頑張っても、変われない生徒の方が圧倒的に多いです。
中学3年生から入塾してくる生徒が、勉強のやり方を変えよう1年間頑張るとほとんどの生徒が変われます。
小学生が勉強のやり方を変えようと頑張ると早い生徒だと半年で変わります。しかも中学生の通塾日数の三分の一から半分で。やはり頭が柔らかいのでしょうね。
この良くも悪くも染まりやすい頭の柔らかい時期に、頭をサボらせる習慣や 勉強しない習慣をつけてしまうと後が大変です。
勉強をさせたとしても正しい勉強法かどうかの見極めはとても重要です。
受講科目・クラスは
以下からお選びください。
小学6年生
はこの中からお選びください。
小学5年生
はこの中からお選びください。
小学3.4年生
対象のクラスは1つです。
茨高専門クラス
四條畷専門クラス
・小学6年生のクラスです。
・大阪府のT O P10である文理学科を目指すクラスです。
・小学6年生の時に中学1年生の勉強を教えます。
中学1年生の時は中学2年生の勉強を
中学2年生の時に中学3年生の勉強を教えます。
・英検も中学生のうちに2級を取ります。(2022年度は英検2級を受講した生徒の合格率100%)
・小学5年生の時に基本的に茨高準備クラス・四條畷準備クラスに参加していただいていることを前提に授業を行います。
・め塾は文理学科を研究するソフィアアカデミーグループに属する塾です。
・勉強にはやり方があります。勉強のできる生徒の勉強のやり方のコツをまねれば勉強ができるようになっていきます。
お問い合わせは
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「頭が良くなる国語」
国語ができなければ、英語はまずできないです。
国語ができなければ、数学の文章問題で何を聞かれているのかわかりません。
国語ができなければ、理科の説明や解説がわかりません。
国語ができなければ、社会の記述問題で自分しかわからない文章を書いてしまいます。
国語は日常的に使っているので、苦手でも英語のように全く意味がわからないということはないです。
でも、ご家庭の会話でこのようなことはありませんか?
・お母さんの質問に対してぼんやりその周辺のことを答える。
例えば・・・「昨日のばんんごはんは何を食べた?」という質問に対して「マクド」と答える。→何を聞かれているのかがわかっていません。
・お母さんが優秀だったり慣れていたりするので、子どもが自分にしかわからないような説明をしてもわかってあげる。→記述問題で同じようなことを書きます。
・家族間では単語だけで会話が成立してしまう。
これらのことに当てはまれば結構ピンチです。
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文章問題が
できるようになる算数
算数の文章問題ができない生徒はいくつかのパターンがあります。
いずれにしても算数の文章問題ができないということは、理科や社会でも同じ原因で困ったことになってきます。
これも練習で克服できます。練習にはちょっとしたコツがあるですが、それができるようになると文章問題も解けるようになります。
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文章読解力をつける国語
音声を聞きながら
実際に本を手に取って
読みます。
文章読解力がない生徒は実は漢字が読めないだけだった、ということがよくあります。
まさか、と思われるでしょうがこれは紛れもない事実です。音声を聞きながら読むと漢字の読み方もわかってスラスラと読め、速読の練習にもなります。
ことばの知識量(語彙力)
を増やすプログラムです。
本を読んでその内容を理解できたかどうかをチェックするテストをやってもらいます。そのチェックテストをきちんとするとことばの知識量が増えるようになる仕組みです。
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