✍ 塾長ブログ更新中
め塾の日常や、茨木高校合格へのヒントをお届けします
- 茨高に行くために小学生のうちにしておきたい事①
「うちの子、勉強するスピードが遅いんです」 そう心配されるお母さんは多いと思います。 でも、小学生のうちは、勉… 続きを読む: 茨高に行くために小学生のうちにしておきたい事① - AIを禁止する教育
AIを禁止する教育で、本当に子どもたちは未来を生きていけるのか? 昔、馬車が移動手段の主流だった時代がありまし… 続きを読む: AIを禁止する教育 - 学校の定期テスト対策は必要でしょうか?
学校の定期テストに「命をかける」勉強、本当に必要ですか? 「定期テスト対策を徹底します!」 「テストの点数を○… 続きを読む: 学校の定期テスト対策は必要でしょうか? - 塾選びの基準 ― 自立学習編
最近、「自立学習」という言葉を掲げる学習塾が増えてきたように思います。 自立学習と聞くと、 「それって、要する… 続きを読む: 塾選びの基準 ― 自立学習編 - 塾選びの基準 ― 個別指導編
今回は、「塾選びの基準・個別指導編」ということでお話ししたいと思います。 個別指導の塾といっても、先生1人に対… 続きを読む: 塾選びの基準 ― 個別指導編
茨木高校を目指すなら
茨高専門クラス
茨木高校合格を目指す子どもたちのためにつくられた、
クラスです。
め塾では、これまでの指導経験から、
茨高合格に特に大切な力を3つに整理しています。
茨高合格者が持つ「3つの力」
話を聞く力
先生の説明をただ聞くのではなく、 大切なポイントをつかみ、理解につなげる力。
読解力
文章を正確に読み取り、 「何を聞かれているのか」 「何を考えるべきなのか」を見極める力。
自分で考える力
教えてもらったことを覚えるだけでなく、 自分の頭で考え、答えにたどり着く力。
この3つの力を、どうやって身につけるのか。
め塾独自の学習方法とカリキュラムがあります。
この3つの力は、
め塾独自の学習方法によって育てています。
それこそが、茨高専門クラスの大きな特徴です。
なぜ、この方法で力がつくのか。
実際に、どのように学んでいくのか。
具体的な内容は、
個別面談でのみ詳しくお伝えしています。
茨高専門クラスについて、対象学年やクラスの考え方などを もっと詳しく知りたい方はこちら。
茨高専門クラスを詳しく見る ›他塾からめ塾に転塾したらこんなに伸びました!
め塾の指導方針
点数だけを追いかけない。一生「伸び続ける力」を土台からつくる。
多くの学習塾は、目の前のテストの「答え」を教えます。しかし、それでは問題の形が変わった途端に解けなくなってしまいます。 め塾が教えるのは、「答えの出し方」そのものです。私たちは、子どもたちの学力を支える「3つの柱」を徹底的に鍛え、自ら学び、成長し続ける力を育てます。
学力を伸ばす、3つの柱
め塾の約束
私たちは、目先の点数アップだけで満足することはありません。
「話を聞き、深く理解し、自分の頭で考える」
この3つのサイクルが回るようになったとき、子どもたちの成績は驚くほど自然に、そして爆発的に伸び始めます。
「3匹の子豚」に学ぶ教訓
「三匹の子豚」の話はとても有名な話ですから 小学生でも知らない人はいないのではないでしょうか?
なので、三匹の子豚から学ぶべき教訓は 誰でも知っていると思います。
「三匹の子豚」のお話は こちら。(念のため・・・)
でも、世の中にはその教訓が 活かされていないと思うんです。
Danger
「小学生の時は勉強で困ってなかったのに…」
中学生になると急に困る子が増えます。
困ってしまう中学生のお母さんの特徴です・・・。
✕
勉強が困ってから塾に行けば良いと思っている。
・・・続きを読む
学年で最下位から3本の指に入る小学生の親が「うちの子は学校で勉強に困っていません。」と言い切ります。
確かに小学校のテストでは90点100点しか持って帰ってこないので勉強が困っているようには思わないかもしれません。
でも、中学に入っていくら頑張っても平均点の半分も取れません。そこで慌てて塾に入ってきても・・・・そもそも勉強の基礎ができていないので中学生の勉強についていけません。
狼が襲ってくることがわかってから家を作っても間に合うわけがありません。しかもできない生徒の親ほど塾が悪いから成績が上がらないと考えます。
で、形だけでも良いから家を作ってくれと言ってきます。で、世の中の塾の99%が「わらの家」を作ってしまうことになります。「わらの家」を作っても受験の時にはほとんど役に立たないのに・・・
賢い子のお母さんは準備が早いです。 勉強で困る前に手を打ちます。
✕
手っ取り早く成績を上げたいと思っている。
・・・続きを読む
誤解を恐れずにいうとそんな勉強法はないです。 でも効率の悪い勉強は避けるべきです。
「効率の良い勉強」ってほとんどの親が「次回の定期テスト」までの期間で考えています。
定期テストは1年の5分の1くらいしか範囲に入ってきません。入試の時は3年間の試験範囲です。いつもの15倍の出題範囲です。
定期テストでいい点数をとるために丸暗記の勉強をしてきた生徒は受験の時に太刀打ちできません。
なので習った範囲をしっかりと「理解する」勉強をしなくてはいけません。「理解する」と3年間忘れません。もし忘れてもすぐにその知識を思い出して使えるようになります。
「理解する」勉強は丸暗記勉強より時間がかかります。ここをきちんと鍛えると「理解する」スピードが早まっていきます。
「理解する」練習を全くせずに中3になってから「丸暗記が追いつかない」となって慌てる人が90%くらいはいるのではないでしょうか?
レンガの家を作った子豚は、家の作り始めはレンガの積み方も遅かったでしょう。 でも、完成に近づくにつれてレンガの積むスピードは早くなっていったと思いませんか? それと同じです。
レンガを積むことを全く練習せずに中3になって急にレンガを積みなさい!とか言われてもうまく詰めるわけがありません。
賢い子のお母さんは「理解する」勉強を小学校の時からさせています。だから中学生になった時に、習ったことが他の人より早く理解できるのです。
短期テストでは通用しても、 入試では通用しない勉強になってしまいます。
✕
穴の空いたバケツに水を注ぎ続けてしまう。
・・・続きを読む
頭の能力をバケツに例えるとわかりやすいかもしれません。 小学校の時には体も成長しますが頭も成長します。要はバケツが大きくなっていっているわけですね。
ここをしっかり鍛えておかないと、みんなはバケツくらいの容量があるのに、その子だけ湯呑みくらいの大きさしか水が入りません。(でも小学校の時に勉強で困ってないと思っていると中学生になっても頭の容量が湯呑みのままです。)
人間はどんな人でも物事を忘れるものです。要はバケツに穴が空いていて、入れた水が漏れているのです。
小さい穴だったらさほど問題ないのですが、大きい穴をいくつも開けているような中学生もいっぱいいます。
その子に必要なのはまずは「バケツの穴を塞ぐ」ことです。
入っている水が少ないからといって週2回の個別指導を週3回にしたり、通う塾を増やしてみたところで、バケツの穴から水がより勢いよく漏れるだけです。
バケツの穴を塞ぐには「注意力」や「集中力」、「記憶力」や「考える力」など色々必要になります。
バケツの穴を塞ぐ勉強は時間がかかります。
穴を1つ塞ぐのに中学生なら1年かかるところが小学生なら半年で塞げます。 年齢が低ければ低いほど穴は塞ぎやすいです。
小学生でも穴を塞ぐのに1年以上かかる人もいたりしますが、間違いなく言えることは「早めに手を打つ」ことです。そして「コツコツと継続すること」です。
Success
これって三匹の子豚の教訓と同じですよね?
「手っ取り早く作った家は役に立たない」
賢い子の親はこの教訓を実行に移しているんです。 「そんなこと知ってるわ」とか言いながら行動しなかったら知らないのと一緒です。
め塾はかなりこれらのお役に立てます。お子様の学習についてお気軽にご相談ください。
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め塾では理念やシステムにご納得いただいてからご入塾いただければと思っております。そのためご入塾いただく前に必ず、保護者様との面談をお願いしております。
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勉強ができない原因はこれだ!
〜成績が上がらない方はご覧ください〜
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