CONCEPT 成績は「勝手に」上がる。
め塾は、将来に役立つ力を勉強を通じて身につけてもらう学習塾です。
例えば「話を聞く力」「理解する力」「やり抜く力」などです。
私たちが育てるのは、単なる暗記力や目先のテクニックではありません。
勉強を通じて、このような力を鍛え、勉強の土台を作ります。
この土台ができれば、学校の成績は勝手に上がります。
小5・小6対象
茨高専門クラス
茨木高校に進学できる“土台”を小学生から。
55%以上が北野・茨木・春日丘へ進学!
圧倒的な進学実績
北野・茨木・春日丘高校へ合格
地域トップ3校への圧倒的な占有率
千里・三島高校などに多数合格
卒業生のほぼ全員が難関校へ
他塾からめ塾に転塾したらこんなに伸びました!
め塾の指導
学力を伸ばす、3つの柱
点数だけを追いかけるのではなく、「伸び続ける力」を土台から作ります。
多くの塾は「答え」を教えます。
め塾は「答えの出し方」を教えます。
話を聞く
学力の入り口は「聞く力」です。 先生の話の意図や要点を理解しながら聞けるようになると、 学習の理解度と定着率は大きく変わります。
- 何の話をしているのか
- どこが大事なのか
- なぜそうなるのか
わかったつもりをなくす
「わかった気がする」だけでは、学力は伸びません。 本当に理解しているかを確認し、 再現できる状態まで落とし込みます。
- 自分の言葉で説明できるかを確認
- どこで間違えたのかを自分で分析
- 解き方をを言葉にする
考え方を学ぶ
解き方だけを覚える勉強では、応用に対応できません。 め塾では問題の本質を理解し、 自分で考えられる力を育てます。
- 原理原則から理解する
- まずは自分で考える習慣を作る
- 応用力は基礎力の先にある
「3匹の子豚」に学ぶ教訓
「三匹の子豚」の話はとても有名な話ですから 小学生でも知らない人はいないのではないでしょうか?
なので、三匹の子豚から学ぶべき教訓は 誰でも知っていると思います。
「三匹の子豚」のお話は こちら。(念のため・・・)
でも、世の中にはその教訓が 活かされていないと思うんです。
Danger
「小学生の時は勉強で困ってなかったのに…」
中学生になると急に困る子が増えます。
困ってしまう中学生のお母さんの特徴です・・・。
✕
勉強が困ってから塾に行けば良いと思っている。
・・・続きを読む
学年で最下位から3本の指に入る小学生の親が「うちの子は学校で勉強に困っていません。」と言い切ります。
確かに小学校のテストでは90点100点しか持って帰ってこないので勉強が困っているようには思わないかもしれません。
でも、中学に入っていくら頑張っても平均点の半分も取れません。そこで慌てて塾に入ってきても・・・・そもそも勉強の基礎ができていないので中学生の勉強についていけません。
狼が襲ってくることがわかってから家を作っても間に合うわけがありません。しかもできない生徒の親ほど塾が悪いから成績が上がらないと考えます。
で、形だけでも良いから家を作ってくれと言ってきます。で、世の中の塾の99%が「わらの家」を作ってしまうことになります。「わらの家」を作っても受験の時にはほとんど役に立たないのに・・・
賢い子のお母さんは準備が早いです。 勉強で困る前に手を打ちます。
✕
手っ取り早く成績を上げたいと思っている。
・・・続きを読む
誤解を恐れずにいうとそんな勉強法はないです。 でも効率の悪い勉強は避けるべきです。
「効率の良い勉強」ってほとんどの親が「次回の定期テスト」までの期間で考えています。
定期テストは1年の5分の1くらいしか範囲に入ってきません。入試の時は3年間の試験範囲です。いつもの15倍の出題範囲です。
定期テストでいい点数をとるために丸暗記の勉強をしてきた生徒は受験の時に太刀打ちできません。
なので習った範囲をしっかりと「理解する」勉強をしなくてはいけません。「理解する」と3年間忘れません。もし忘れてもすぐにその知識を思い出して使えるようになります。
「理解する」勉強は丸暗記勉強より時間がかかります。ここをきちんと鍛えると「理解する」スピードが早まっていきます。
「理解する」練習を全くせずに中3になってから「丸暗記が追いつかない」となって慌てる人が90%くらいはいるのではないでしょうか?
レンガの家を作った子豚は、家の作り始めはレンガの積み方も遅かったでしょう。 でも、完成に近づくにつれてレンガの積むスピードは早くなっていったと思いませんか? それと同じです。
レンガを積むことを全く練習せずに中3になって急にレンガを積みなさい!とか言われてもうまく詰めるわけがありません。
賢い子のお母さんは「理解する」勉強を小学校の時からさせています。だから中学生になった時に、習ったことが他の人より早く理解できるのです。
短期テストでは通用しても、 入試では通用しない勉強になってしまいます。
✕
穴の空いたバケツに水を注ぎ続けてしまう。
・・・続きを読む
頭の能力をバケツに例えるとわかりやすいかもしれません。 小学校の時には体も成長しますが頭も成長します。要はバケツが大きくなっていっているわけですね。
ここをしっかり鍛えておかないと、みんなはバケツくらいの容量があるのに、その子だけ湯呑みくらいの大きさしか水が入りません。(でも小学校の時に勉強で困ってないと思っていると中学生になっても頭の容量が湯呑みのままです。)
人間はどんな人でも物事を忘れるものです。要はバケツに穴が空いていて、入れた水が漏れているのです。
小さい穴だったらさほど問題ないのですが、大きい穴をいくつも開けているような中学生もいっぱいいます。
その子に必要なのはまずは「バケツの穴を塞ぐ」ことです。
入っている水が少ないからといって週2回の個別指導を週3回にしたり、通う塾を増やしてみたところで、バケツの穴から水がより勢いよく漏れるだけです。
バケツの穴を塞ぐには「注意力」や「集中力」、「記憶力」や「考える力」など色々必要になります。
バケツの穴を塞ぐ勉強は時間がかかります。
穴を1つ塞ぐのに中学生なら1年かかるところが小学生なら半年で塞げます。 年齢が低ければ低いほど穴は塞ぎやすいです。
小学生でも穴を塞ぐのに1年以上かかる人もいたりしますが、間違いなく言えることは「早めに手を打つ」ことです。そして「コツコツと継続すること」です。
Success
これって三匹の子豚の教訓と同じですよね?
「手っ取り早く作った家は役に立たない」
賢い子の親はこの教訓を実行に移しているんです。 「そんなこと知ってるわ」とか言いながら行動しなかったら知らないのと一緒です。
め塾はかなりこれらのお役に立てます。お子様の学習についてお気軽にご相談ください。
お問い合わせは下のLINEからお気軽にどうぞ
ご入塾までの流れ
め塾では理念やシステムにご納得いただいてからご入塾いただければと思っております。そのためご入塾いただく前に必ず、保護者様との面談をお願いしております。
お問い合わせ
LINEにてお気軽にお問い合わせください
面談日程調整
保護者様との面談日程を調整させていただきます
面談実施
理念やカリキュラムについて詳しくご説明いたします
ご入塾
ご納得いただけましたら、ご入塾手続きを進めます
Blog & Information
ブログ・最新情報
- 勉強の習慣が身につくまでめ塾では小手先のテクニックでテストの点数を挙げているのではありません。 あくまでも勉強に対する考え方や勉強に対… 続きを読む: 勉強の習慣が身につくまで
- 偏差値64の春日丘高校に55.1%合格め塾のイチオシ講座として「茨高専門クラス」っていうのがあります。文字通り茨木高校に向かって頑張るクラスで、(く… 続きを読む: 偏差値64の春日丘高校に55.1%合格
- ドブに捨てる夏期講習30万最近夏期講習で25万円、30万円請求されておられる方がいらっしゃったりするのかもしれません。 中3で志望校合格… 続きを読む: ドブに捨てる夏期講習30万
過去のブログはこちらからご覧いただけます。
勉強ができない原因はこれだ!
〜成績が上がらない方はご覧ください〜
LOCATION
所在地
め塾茨木教室
郵便番号 〒567-0828
住所 茨木市舟木町3-12 福寿ビル2F
電話番号 072-632-7773
(営業のお電話お断り!)




