圧倒的な合格実績
卒業生の2人に1人以上が
北野高校・茨木高校・春日丘高校へ進学しています
この実績を達成しています
小5・小6から始める
茨木高校を目指す専門クラス
卒業生の2人に1人以上が
北野高校・茨木高校・春日丘高校へ進学しています
Oさん
1年生1学期中間
5科目合計
C君
1年生1学期中間
5科目合計
Sさん
1年生1学期中間
5科目合計
め塾の指導
点数だけを追いかけるのではなく、「伸び続ける力」を土台から作ります。
多くの塾は「答え」を教えます。
め塾は「答えの出し方」を教えます。
学力の入り口は「聞く力」です。 先生の話の意図や要点を理解しながら聞けるようになると、 学習の理解度と定着率は大きく変わります。
「わかった気がする」だけでは、学力は伸びません。 本当に理解しているかを確認し、 再現できる状態まで落とし込みます。
解き方だけを覚える勉強では、応用に対応できません。 め塾では問題の本質を理解し、 自分で考えられる力を育てます。
「三匹の子豚」の話はとても有名な話ですから 小学生でも知らない人はいないのではないでしょうか?
なので、三匹の子豚から学ぶべき教訓は 誰でも知っていると思います。
「三匹の子豚」のお話は こちら。(念のため・・・)
でも、世の中にはその教訓が 活かされていないと思うんです。
「小学生の時は勉強で困ってなかったのに…」
中学生になると急に困る子が増えます。
困ってしまう中学生のお母さんの特徴です・・・。
学年で最下位から3本の指に入る小学生の親が「うちの子は学校で勉強に困っていません。」と言い切ります。
確かに小学校のテストでは90点100点しか持って帰ってこないので勉強が困っているようには思わないかもしれません。
でも、中学に入っていくら頑張っても平均点の半分も取れません。そこで慌てて塾に入ってきても・・・・そもそも勉強の基礎ができていないので中学生の勉強についていけません。
狼が襲ってくることがわかってから家を作っても間に合うわけがありません。しかもできない生徒の親ほど塾が悪いから成績が上がらないと考えます。
で、形だけでも良いから家を作ってくれと言ってきます。で、世の中の塾の99%が「わらの家」を作ってしまうことになります。「わらの家」を作っても受験の時にはほとんど役に立たないのに・・・
賢い子のお母さんは準備が早いです。 勉強で困る前に手を打ちます。
誤解を恐れずにいうとそんな勉強法はないです。 でも効率の悪い勉強は避けるべきです。
「効率の良い勉強」ってほとんどの親が「次回の定期テスト」までの期間で考えています。
定期テストは1年の5分の1くらいしか範囲に入ってきません。入試の時は3年間の試験範囲です。いつもの15倍の出題範囲です。
定期テストでいい点数をとるために丸暗記の勉強をしてきた生徒は受験の時に太刀打ちできません。
なので習った範囲をしっかりと「理解する」勉強をしなくてはいけません。「理解する」と3年間忘れません。もし忘れてもすぐにその知識を思い出して使えるようになります。
「理解する」勉強は丸暗記勉強より時間がかかります。ここをきちんと鍛えると「理解する」スピードが早まっていきます。
「理解する」練習を全くせずに中3になってから「丸暗記が追いつかない」となって慌てる人が90%くらいはいるのではないでしょうか?
レンガの家を作った子豚は、家の作り始めはレンガの積み方も遅かったでしょう。 でも、完成に近づくにつれてレンガの積むスピードは早くなっていったと思いませんか? それと同じです。
レンガを積むことを全く練習せずに中3になって急にレンガを積みなさい!とか言われてもうまく詰めるわけがありません。
賢い子のお母さんは「理解する」勉強を小学校の時からさせています。だから中学生になった時に、習ったことが他の人より早く理解できるのです。
短期テストでは通用しても、 入試では通用しない勉強になってしまいます。
頭の能力をバケツに例えるとわかりやすいかもしれません。 小学校の時には体も成長しますが頭も成長します。要はバケツが大きくなっていっているわけですね。
ここをしっかり鍛えておかないと、みんなはバケツくらいの容量があるのに、その子だけ湯呑みくらいの大きさしか水が入りません。(でも小学校の時に勉強で困ってないと思っていると中学生になっても頭の容量が湯呑みのままです。)
人間はどんな人でも物事を忘れるものです。要はバケツに穴が空いていて、入れた水が漏れているのです。
小さい穴だったらさほど問題ないのですが、大きい穴をいくつも開けているような中学生もいっぱいいます。
その子に必要なのはまずは「バケツの穴を塞ぐ」ことです。
入っている水が少ないからといって週2回の個別指導を週3回にしたり、通う塾を増やしてみたところで、バケツの穴から水がより勢いよく漏れるだけです。
バケツの穴を塞ぐには「注意力」や「集中力」、「記憶力」や「考える力」など色々必要になります。
バケツの穴を塞ぐ勉強は時間がかかります。
穴を1つ塞ぐのに中学生なら1年かかるところが小学生なら半年で塞げます。 年齢が低ければ低いほど穴は塞ぎやすいです。
小学生でも穴を塞ぐのに1年以上かかる人もいたりしますが、間違いなく言えることは「早めに手を打つ」ことです。そして「コツコツと継続すること」です。
これって三匹の子豚の教訓と同じですよね?
賢い子の親はこの教訓を実行に移しているんです。 「そんなこと知ってるわ」とか言いながら行動しなかったら知らないのと一緒です。
め塾はかなりこれらのお役に立てます。お子様の学習についてお気軽にご相談ください。
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