
「うちの子は勉強で困っていない」
実際、99%のお母さんがそう感じています。
しかし中学生になると、定期テストで20点や30点を取ってしまい、
「小学校の頃は、勉強で困っていなかったんですけどね…」
とご相談に来られる保護者の方が後を絶ちません。
これは、決して珍しいことではありません。
なぜなら、小学生の学力を判断する材料が「学校のテストの点数」しかないからです。そして小学校のテストは、ほとんどの子が90〜100点を取れる仕組みになっています。
つまり、点数だけでは「本当の学力」は見えないのです。
中学生になって勉強でつまずく「3つの理由」
1. 小学校のテストは「自信をつけるため」のもの
クラスのみんなに勉強ができる自信を持たせるため、とても簡単なテストしかしていない可能性が高いです。テストの点数だけで我が子の学力を推し量ることは難しく、別の判断基準を持つことを強くお勧めします。
2. 「1回で話を聞き取る力」が育っていない環境
学校では、先生が優しいので同じ説明を何度も繰り返します。真面目な子でさえ「退屈な授業が当たり前」になり、先生の話を聞かなくなります。そのまま中学生になり、「1回の説明で理解しなさい」と言われても無理な相談です。
3. 「スラスラ読める」が「理解している」わけではない
音読が上手な子は増えましたが、「今、何を聞かれているの?」と質問すると答えられない生徒がほとんどです。子どもたちは「文章の意味を理解すること」よりも「早く読むこと」が正しいと思い込んでしまっているのです。
安心してください。
「正しい勉強法」さえ身につければ、全て解決します。
小学生が勉強のやり方を変えようと頑張れば、
早い生徒だと「半年」で変わります。
頭が柔らかい小学生の時期こそが、一生モノの土台を作る最大のチャンスなのです。
この良くも悪くも染まりやすい頭の柔らかい時期に、
頭をサボらせる習慣や勉強しない習慣をつけてしまうと後が大変です。
勉強をさせたとしても、それが「正しい勉強法かどうか」の見極めはとても重要です。
手遅れになる前に、一度、め塾の学習相談にお越しください。
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「本物の学力」の土台を築く、め塾独自の指導プログラム
① 茨高専門クラス
茨木高校をはじめとする難関校進学を見据えた特化クラス。早期から高い思考レベルに触れ、トップ層で競い合える「学習の作法」を身につけます。
② 頭が良くなる
国語
すべての知性の根幹は「語彙」と「聞く力」にあります。言葉を単なる記号ではなく、思考の道具として使いこなすための、脳を鍛える国語指導です。
③ 文章問題が
できる算数
式を暗記するのではなく、状況を正しく図解し、論理を組み立てる力を養います。読解力と算数を結びつけ、「解き方の本質」を理解させます。
④ 文章読解力を
つける国語
「スラスラ読める」と「理解している」は違います。文章の行間を読み、筆者の意図を的確に捉える。中学以降、大きな差がつく読解力の真髄を伝えます。
茨高専門クラス
・小学6年生のクラスです。
・大阪府のT O P10である文理学科を目指すクラスです。
・小学6年生の時に中学1年生の勉強を教えます。
中学1年生の時は中学2年生の勉強を
中学2年生の時に中学3年生の勉強を教えます。
・英検も中学生のうちに2級を取ります。(2022年度は英検2級を受講した生徒の合格率100%)
・小学5年生の時にも茨高専門クラスに参加していただいていることを前提に授業を行います。
・め塾は文理学科を研究するソフィアアカデミーグループに属する塾です。
・勉強にはやり方があります。勉強のできる生徒の勉強のやり方のコツをまねれば勉強ができるようになっていきます。
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「頭が良くなる国語」
国語ができなければ、英語はまずできないです。
国語ができなければ、数学の文章問題で何を聞かれているのかわかりません。
国語ができなければ、理科の説明や解説がわかりません。
国語ができなければ、社会の記述問題で自分しかわからない文章を書いてしまいます。
国語は日常的に使っているので、苦手でも英語のように全く意味がわからないということはないです。
でも、ご家庭の会話でこのようなことはありませんか?
・お母さんの質問に対してぼんやりその周辺のことを答える。
例えば・・・「昨日のばんんごはんは何を食べた?」という質問に対して「マクド」と答える。→何を聞かれているのかがわかっていません。
・お母さんが優秀だったり慣れていたりするので、子どもが自分にしかわからないような説明をしてもわかってあげる。→記述問題で同じようなことを書きます。
・家族間では単語だけで会話が成立してしまう。
これらのことに当てはまれば結構ピンチです。
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文章問題が
できるようになる算数
算数の文章問題ができない生徒はいくつかのパターンがあります。
いずれにしても算数の文章問題ができないということは、理科や社会でも同じ原因で困ったことになってきます。
これも練習で克服できます。練習にはちょっとしたコツがあるですが、それができるようになると文章問題も解けるようになります。
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文章読解力をつける国語
音声を聞きながら
実際に本を手に取って
読みます。
文章読解力がない生徒は実は漢字が読めないだけだった、ということがよくあります。
まさか、と思われるでしょうがこれは紛れもない事実です。音声を聞きながら読むと漢字の読み方もわかってスラスラと読め、速読の練習にもなります。
ことばの知識量(語彙力)
を増やすプログラムです。
本を読んでその内容を理解できたかどうかをチェックするテストをやってもらいます。そのチェックテストをきちんとするとことばの知識量が増えるようになる仕組みです。
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