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小学生のうちに「国語の土台」を育てる

茨高に合格する子は、例外なく

文章を正しく読み、言葉の意味を理解し、自分で考える力を持っています。

その土台になるのが、国語力です。

中学生になってから国語力を急に伸ばすのは難しい

社会や理科は、単元ごとに学び直しができるため、比較的伸びやすいです。

しかし国語力は、短期間で一気に伸ばすことが難しい力です。

特に、語彙力や文章を読み切る力は、日々の積み重ねによって育ちます。

だからこそ、茨高を目指すなら、
小学生のうちから国語の基礎を育てておくことが大切です。

国語力は、スポーツでいう「基礎体力」です

スポーツでいきなり試合に出ても、基礎ができていなければ結果は出ません。

  • 足元の技術がなければ、ボールを扱えない。
  • 体幹が弱ければ、当たり負けしてしまう。
  • 持久力がなければ、最後まで走り切れない。

国語も同じです。

👟

漢字や知識は

足元の技術

🧍

語彙力は

文章理解を
支える体幹

⏱️

本を読み切る力は

最後まで挑む
持久力

読書は、国語力を育てるための「走り込み」です

読書は、単に本を読むだけのものではありません。

知らない言葉に出会い、長い文章を読み進め、内容を頭の中で整理する練習です。

つまり、読書は国語力における走り込みです。

普段から本を読み切る経験を積んでいる子は、入試で初めて見る文章にも抵抗なく向き合えます。

反対に、長い文章に慣れていない子は、問題を解く以前に、文章を読むこと自体で疲れてしまいます。

茨高合格に必要なのは、初見の文章を読み解く力

茨高を目指すうえで必要なのは、覚えた問題を解ける力だけではありません。

初めて見る文章を読み、内容を理解し、設問に合わせて考える力です。

その力の土台になるのが、語彙力と読書力です。

小学生のうちからこの土台を育てておくことで、
中学生になってからの勉強の伸び方が大きく変わります。

め塾では、茨高につながる
国語の土台を育てます

め塾では、ただ問題を解かせるだけではなく、
文章を読む力、言葉を理解する力、最後まで読み切る力を育てていきます。

茨高に合格するために必要な学力は、一朝一夕では身につきません。

だからこそ、小学生の今から、
国語力という学力の土台を育てていきましょう。

Q. じゃあどうやって語彙力と読書力を伸ばすの?
A. ことばの学校という、音声ガイダンスを聞きながら、プロが厳選した本を読み進める『速読聴メソッド』を使います。
ことばの学校で語彙力と読書力が伸びる3つの理由
1 多種多様な良書にたくさん触れる(多読)

国語のプロが厳選した約350〜360冊の多彩なジャンルの本(名作、論説文、科学的読み物など)をたくさん読むことで、豊かな語彙力が育まれます。日常生活の会話だけでは触れることのないような様々な言葉に、本の中で自然に出会うことができるためです。

2 独自の「読書ワーク」で生きた言葉として定着

本をただ「読みっぱなし」にするのではなく、読書の前後に専用の「読書ワーク」に取り組めます。単に言葉を暗記するのではなく、読んだ本の中での使われ方(用法)を確認しながら学ぶため、生きた形で言葉の意味や効果的な使い方を身につけることができます。

3 文脈から意味を推測する「文脈類推力」を養う

本を読んでいてわからない言葉に出会い際、すぐに意味を教えるのではなく、前後の文脈や言葉の係り受けから「どういう意味だろう?」と自分で考える習慣を養います。この自分で推測して気づく成功体験の積み重ねが、言葉の深い理解と定着につながります。

お子様の「本当の国語力」を育てるために

まずはお気軽にご相談ください。

お子様の「国語力」や「読書習慣」について、まずはじっくりお話を聞かせてください。

め塾では、いきなり授業を体験していただくことはいたしません。

なぜなら、お子様一人ひとりによって、活字への苦手意識のレベルや、これまでの学習背景が全く異なるからです。

まずは保護者様との「個別面談」のお時間をいただき、現在のお悩みや目標を丁寧に伺った上で、最適な進め方をご提案させていただきます。



「うちの子、全然本を読まなくて…」「文章題になると手が止まってしまう…」 そんな小さなお悩みでも大歓迎です。

まずはお気軽に、現在の状況をお聞かせください。