茨高専門クラス

「中学から頑張る」のではなく、
小学生のうちに土台をつくる。

茨木高校をはじめとする上位校を目指すためには、難しい問題をたくさん解くだけではなく、その前に身につけておきたい力があります。

話を聞く力 読解力 自分で考える力

茨高専門クラスは、単に難しい問題を早く解けるようにするクラスではありません。

中学校に進んで学習内容が難しくなっても、自分で理解し、自分で考え、自分で学んでいける。

そのための土台を、小学生のうちにつくるクラスです。

なぜ、小学生からなのか

中学生になると、授業のスピードは上がり、学習内容も一気に難しくなります。

そのときに大きな差になるのが、

  • 先生の説明から大切なポイントをつかめる
  • 問題文を正確に読み、何を求められているのか理解できる
  • わからない問題でも、まず自分の頭で考えられる

という学習の土台です。

この土台があれば、新しい内容や難しい問題に出会っても、自分の力で理解し、考えながら学習を進めていくことができます。

一方で、こうした力は受験直前に問題演習を繰り返すだけで、急に身につくものではありません。

だから、め塾では小学生のうちから育てます。

上位校を目指すために、小学生のうちから育てたい3つの力

01
「話を聞く力」―― 学習のすべての入口

先生の説明をただ聞くのではなく、大切なポイントをつかみ、理解につなげる力。

学年が上がるほど、授業内容は増え、説明も複雑になります。すべてを誰かに一つひとつ教え直してもらうのではなく、一度の説明から「何が大切なのか」をつかみ、自分の理解につなげる。

この力は、中学校・高校へ進んでからも学習の基本になります。

02
「読解力」―― 問題を正しく理解する力

文章を正確に読み取り、「何を聞かれているのか」「何を考えるべきなのか」を見極める力。

読解力が必要なのは、国語だけではありません。算数・数学の文章題、理科や社会、英語でも、問題の意味を正確に理解できなければ、持っている知識を正しく使うことができません。

学年が上がり、問題が複雑になるほど、その差は大きくなっていきます。

03
「自分で考える力」―― 初めて見る問題にも向き合う力

教えてもらったことを覚えるだけでなく、自分の頭で考え、答えにたどり着く力。

わからない問題に出会ったとき、すぐに答えや解き方を求めるのではなく、

「何がわかっているのか」
「これまで習ったことを使えないか」
「別の考え方はできないか」

と、自分の頭で考えてみる。

その積み重ねが、初めて見る問題や応用問題にも対応できる力につながっていきます。

では、どうやってこの3つの力を育てるのか

め塾では、ただ問題の解き方を教え、宿題をこなしてもらうだけの授業は行いません。

大切にしているのは、

  • どう授業を聞くのか
  • どう文章を読み取るのか
  • 問題にどう向き合うのか
  • わからないときに、どう考えるのか

という「勉強のやり方」そのものです。

答えだけを覚えるのではなく、理解し、考え、答えにたどり着くまでの過程を大切にする。毎回の授業を通して、この学び方を少しずつ身につけていきます。

そのために、茨高専門クラスではめ塾独自の学習方法を取り入れています。

具体的な授業方法やカリキュラムについては、個別面談で実際の教材をご覧いただきながら詳しくご説明しています。

なぜ、一斉授業にこだわるのか

め塾が一斉授業にこだわるのにも理由があります。

高校でも大学でも、先生が常に横について、一つひとつ教えてくれるわけではありません。

自分で説明を聞き、大切なことをつかむ。
問題や文章を読み、自分で考える。
わからなければ、自分から質問する。
そして、ときには周りの生徒の考え方から学ぶ。

「教えてもらう勉強」から
「自分で学ぶ勉強」へ。

こうした経験を積み重ね、その力を小学生のうちから身につけてもらうために、め塾では一斉授業を大切にしています。

小5・小6、それぞれの学び方

小学5年生

上位校を目指すための土台をつくる1年間

英語・算数・国語を中心に、まずは小学校内容の基礎をしっかり固めます。同時に、「話を聞く・読む・考える」という学習の基本を身につけます。

急いで進度を上げるのではなく、小6から中学校内容へ進むための土台をつくる1年間です。

小学6年生

中学校の学習へステップアップ

小5までにつくった土台をもとに、中学校の学習内容へ進んでいきます。

目的は、単に「中学校の内容を早く終わらせること」ではありません。

中学校へ進んだときに学校内容を追いかけるだけの勉強ではなく、余裕を持って、より深い学習に取り組める状態を目指します。

この学びを続けてきた生徒たちの進路

め塾では、こうした教育を長年続けてきました。

卒業生の
55%以上
北野高校・茨木高校・春日丘高校へ進学

それ以外の卒業生も、千里高校・三島高校などへ多数進学しています。

め塾は、入塾時点で成績上位の生徒だけを選抜しているわけではありません。

日々の授業を通して学びの土台を育て、それを学力へとつなげていく。その積み重ねを大切にしています。

「茨高専門クラス」から、北野・春日丘へ進む生徒もいます

茨高専門クラスが目指しているのは、茨木高校を目指せるだけの力を身につけることです。

小学生のうちから学びの土台をつくり、中学校でさらに力を伸ばしていく。その過程で、当初の目標以上に成長し、北野高校へ進学する生徒もいます。

一方で、茨木高校を目指せる実力を身につけながら、学校の雰囲気や校風に魅力を感じ、春日丘高校を自分の進学先として選ぶ生徒もいます。

大切なのは、最初から進学先を一つに決めてしまうことではありません。

まずは、茨木高校を目指せる力をつける。
そのうえで、自分に合った高校を自分で選べるようになる。

それが、茨高専門クラスの考え方です。

高校合格は、ゴールではありません。

茨高専門クラスで目指しているのは、茨木高校に合格することだけではありません。

高校へ進んだあとも、自分で学び続けられる生徒を育てること。

小学生のうちにつくった学びの土台は、高校受験が終わったら必要なくなるものではありません。

実際に、め塾から地域TOP校へ進学した卒業生たちは、その先の大学受験でもさまざまな進路を実現しています。

大学合格実績

奈良県立医科大学・大阪大学・東北大学・神戸大学・防衛医科大学・大阪公立大学・三重大学・大阪教育大学・福岡教育大学・京都薬科大学・大阪薬科大学・同志社大学 など

茨高専門クラスの学びを、実際にご説明します

ここまでご紹介したのは、茨高専門クラスで大切にしている考え方です。

個別面談では、

  • 実際にどのような教材を使うのか
  • どのような授業で3つの力を育てていくのか
  • 小5・小6でどのように学習を進めていくのか

など、実際の教材や授業の進め方をご覧いただきながら、ホームページだけでは伝えきれない学習方法まで具体的にご説明します。

お子さまの現在の学習状況もお聞きしたうえで、茨高専門クラスについてご案内いたします。

め塾茨木教室


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住所 茨木市舟木町3-12 福寿ビル2F


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